月の導き スキップ・ビート!感想blog

この部屋はスキップ・ビート!の蓮キョ好きのブログです♪ネタバレ含みますのでコミック派の人は引き返して下さい♪

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2011.04.19 Tuesday

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2010.12.02 Thursday

本誌続き妄想 フェーズ9.5 [2]

キョコ上目遣いで見上げて言った。
{何なんだ………この反則的可愛さは…ただ社長の言ってたのはこの事なんだな…今日の夜…話すかどうか決めよう。}「ありがとう。今はとにかく撮影にお互い戻ろう。」そうして二人は撮影に戻って行った――――― 終わり

2010.12.02 Thursday

本誌続き妄想 フェーズ9.5 [1]

「蓮、本当に病院に検査に行かなくても大丈夫なのか?」
「本当に大丈夫ですよ。すいません迷惑をかけてしまって。体に何かあったわけじゃないので撮影を再開して下さい。」
「体に何もなかったら……どうして何も反応ができないあんな状態になったんだ?明らかにおかしかったぞ。」
「すいません………精神的な事で……交通事故にいい思い出がないので…。社長はこの事知ってるので聞いてもらっていいですよ。」
{じゃあ……やっぱり撮影の影響じゃなくて、昨日のあの時と同じ顔してたし、今敦賀さんが言ってた敦賀さん自身に起こった事なんだ……。}
「よし…じゃあ社長に聞いてくるから、待っててくれ。」社さんがその場を離れる。」
「最上さん…ありがとう。最上さんのおかげで正気に戻れたよ。もしかして……心配して来てくれた?撮影は…?」
「そうですよ!撮影場所まで聞こえる位のタイヤとブレーキの音聞いて、平気なわけないじゃないですか!監督が撮影中断してこっちに見にきてまして‥だから撮影は大丈夫です。さっきの敦賀さん……昨日のあの時の敦賀さんと同じ顔をしてました……もし私にできる事があるならいってくださいね…?」
続く⇒

2010.11.02 Tuesday

ACT.165 本誌続き妄想 [2]

全てを諦めて…荒れて荒んで、暴力ばかりの日々に世間を斜めから見下ろして…リックのいる場所が眩しくて、約束したのに…、もうリックにも合わす顔が無く逃げてた……そう、後になって思い知らされる、俺が逃げなければあんな事にはならなかった――――――
  
「敦賀さん……敦賀さん!!しっかりして下さい!敦賀さん!!」{お願い……!戻って来て!!}運転席の蓮にしがみついて訴えかけるキョコ。だか蓮は全く反応を見せなかった。
「キョーコちゃん、とにかく蓮がこんな状態じゃあ仕事どころじゃないし、社長にも連絡入れたから、キョーコちゃんは自分の仕事に戻って?多分蓮は入院って事になると思うから。」「社長さんが…敦賀さんを入院させるって…?」「蓮の仕事はなんとかするって言ってたから、これから蓮を病院へ連れて行く事になると思う。だからキョーコちゃんは仕事だけはちゃんと戻ってね?蓮はいつも仕事に対してはプロ意識が高かった奴だから…。」「…わかりました。じゃあ行って来ます。ただその後は、敦賀さんのそばに居てもいいですか?」「出来れば俺からもお願いするよ。社長か俺に連絡くれたらいいよ。」そう言うと、キョコはお辞儀をして走って行った―― 今回はこの辺で。

2010.11.01 Monday

ACT.165 本誌続き妄想 [1]

―――――真っ赤な…血だまりの中で………ウ ゴ ケ ナ イ―――どんどん闇に…堕ちて行く…―――
  
「リック…俺絶対に父さんの力じゃなく、自分の実力でこの役に受かって見せるよ!そしてリックと共演できる場所までたどり着いてやる!」「よし!その意気だ!クオンに実力があるのは俺はよくわかってるからな。俺とクオンが共演してクオンの凄さに気付いたの俺だけだったもんな――。また共演してお互いレベルアップできるように待ってるからな!」「うん!今度こそ受かってみせるよ。頑張ればわかってくれるよね。」
リックは――――唯一俳優としての俺の実力と可能性をわかってくれていた――――5歳上の優しくて面倒見もよくて、若手俳優で父さんに憧れていて、本当の兄さんみたいに慕っていた……。あの事が起こるまでは…。
「クオン・ヒズリってさ――いつになったら気付くのかな、どんなにオーディション受けても受からないって。」オーディション会場のスタッフ。「監督が言ってたからな―。あいつが初めて出た映画の監督が親の七光りだけで何の実力も無い奴だって言ってたって。主演俳優のリックは庇ってたらしいけど、あの人は優しいからなー。」偶然聞いた俺は… 続きます⇒

2010.10.18 Monday

バイオレンス ミッション フェーズ8 続き妄想 [1]

けたたましいタイヤの音と複数のここまで届くくらいの悲鳴────クィーンローザは外れたから大丈夫って言い聞かせたのに──事故と頭を過ぎった時、心臓をわしづかみにされたように痛くて…苦しくなった。思わずクィーンローザを握ってた…。雨宮さんたちがあの時後押ししてくれなかったら私‥ナツになれた?普通に撮影に臨めてた?たぶん‥無理。敦賀さん…………お願い、無事でいて‥!敦賀さんの無事だけをこんなに願ってる自分がいるなんて───今まで否定してきたこの敦賀さんへの気持ち……尊敬とか信仰とか言い聞かせてた。でも…もう隠せない。だって敦賀さんが特別で大切な人なのはかわらないから…お願い!無事でいて!
  
息を切らせながらダークムーンの撮影現場に到着した。ものすごい人だかりになっている。
{敦賀さんはどこ!?}
人だかりの間をくぐりながら前に進んで行く。回りから「子供が飛び出してさー、よく間一髪でよけたよな!もうすぐ近くまで来てたのに!」と興奮気味の声が聞こえてきた。その内容で更に青ざめ{うそ…!早く前に…!敦賀さん!}やっと抜け出して蓮を探す。「あ!社さん!」社さんに駆け寄る
「キョーコちゃん!?ドラマの撮影あったんじゃないの!?」「監督が真っ先に野次馬にいっちゃって、私も抜けられたんです!敦賀さんは!?どこですか!?」切羽詰まった表情で訴えるキョコ。「蓮なら…ロケバスの裏辺りだよ。」ちょっと苦笑いをうかべながら社さんが指を刺し、キョコが険しい顔のまま走って行き、ロケバスを曲がった───
驚いた表情の蓮がこちらを向いて立っていた。蓮のジャケットの袖が捲られて腕に包帯が巻かれていた。キョコはへなへなと崩れ落ちて、ポロポロと涙がこぼれてきて、
「腕………ケガしたんですか?こんな事ならお守り渡せばよかった…。」蓮、キョコの前に進んでしゃがみ、「大丈夫だよ‥最上さん‥・危険な目にはあったけど、軽い打撲程度ですんだから、こうして、最上さんにお礼が言えるんだろう?」と言いながらふわっと優しく抱きしめた。「……無事で……よかったです……。」「うん………心配させてゴメン………。」
  
背後で咳ばらいの声が聞こえて振り返る。するとそこには社さんは無表情で緒方監督は赤面して立っていた───

2010.09.28 Tuesday

バイオレンス ミッション フェーズ 7.5 続き妄想 4

蓮がキョコの前に屈み込んで目線を合わせると、
「もしかして…心配してくれた?こんなに息切らして‥ケガは軽い打撲だけですんだから大丈夫だよ?だからもう泣かなくていいから…。」蓮がキョコのほっぺを撫でて涙を拭う。だけど涙は止まらなかった。
 
{────どうして───敦賀さんを見た時からこんなに胸が痛くて涙が止まらないの‥?大怪我じゃなくてホッとしたから泣けてきたわけじゃなかった‥今わかった‥私怖かったんだ…大怪我で意識なかったらどうしようとか血だらけだったらどうしようとか‥ただただ無事でいてほしかっただけなんだ‥だから敦賀さんがケガした事が、こんなに辛い事だなんて‥}
「ケガ…どうなんですか?仕事に影響とか生活に影響は…腫れは?」
「2、3日腫れがあるから無理の無い範囲で動かせられるし、仕事も生活も何とかなるよ。」
キョコがそっと肩のテーピングに触れる。「痛そう‥。」
{最上さんがこんなに心配して泣いてくれるなんて…この抱きしめたくてしょうがない衝動をどうしたものか…。」
「…えーと、そろそろいいかな?診察を終えても。」
その声でハッと我に返り、改めて医師の話を聞く。
「三日後に腫れがもし引かなかったらまた見せに来てくれ。くれぐれも無理はしないようにね。そこのえーと彼女?彼を助けてあげてね。」
「え!?かっ、彼女ではありませんよ!」
「ではありがとうございました、失礼します。」蓮とキョコは診察室を後にした。
{びっくりした‥敦賀さんの事を考えてた時だから余計に焦った…。それにしてもまだ心臓が痛い‥今はとにかく敦賀さんを支えたい‥。この気持ちが何なのかはまだ知りたくない‥。知ったらカインの妹セツができなくなってしまうかもしれないから‥}
「敦賀さん。私先に必要な物を買っておきますね。」
「じゃあ俺は会計済ませて社さんと合流するからここで、じゃあ。」 一応終わり。

2010.09.26 Sunday

Act.163 バイオレンス ミッション フェーズ7.5 続き妄想 3

キョコは次を曲がればダークムーンの撮影場所に着く所まで来て消防車などののサイレンに心臓が止まる思いがした。
{サイレンの音────撮影場所の方角から聞こえる……。嫌な予感しかしない‥けどアクションシーンだしまだ何かがあったって限らないし!}勤めて冷静に行こうと歩いているがどんどん足早になっていく。はやる気持ちを抑え、意を決して曲がり角を曲がった。
 
──キョコが着いた時には大破した車2台が大型トラックに載せられて運ばれる所だった。
{──大破した車…敦賀さんは‥どこ!?社さんは…いた!!}キョコが走って社さんの所まで行く。
「社さん!!!敦賀さんは!?」
「キョーコちゃん!?なんでわかったの?蓮に何かトラブルがあったって。」
「やっぱり何かあったんですか!?ネックレスが外れて嫌な予感がして‥。車があんなに大破して‥敦賀さんはどこに!?」
「車がブレーキかからなかって、クラッシュしたんだ。俺はスケジュールの調整があるから残ったんだ。とにかく救急車で病院に向かったから、救急外来がある近くの病院だしキョーコちゃんはそっちに行ってあげて!」
「救急車!?わかりました。ありがとうございました!」
{そんな…救急車って事は、そんなにひどいケガ!?敦賀さん…………敦賀さん!!!}

病院で医師がレントゲンを見ながら説明をする。
「よかったねー。骨には全然影響なかったよ。打撲だけですんでよかったね。腫れが2、3日引かないから無理の無い範囲で動かすようにね。どうしても動かすならテーピングで固定はさせるからそれだけは外さないようにね。」
「はい。ありがとうございました。」
「じゃあテーピングして終わりにしよう。家では冷やすようにね。」
「はい。」
「すいません!敦賀蓮がこちらに来たと思うんです、関係者の者ですが診察はどちらでしょうか!」
キョコは診察室を見つけると勢いよくドアを開けた。
「敦賀さん!!!!」
テーピングを巻かれた肩。驚いた表情の蓮。息を切らし目を見開いて見つめるキョコ。次の瞬間、大粒の涙を流しながらへたりこむ。「よかった…もっと酷いケガだと思って、血とかいっぱい出たのかなとか思いました…。」
次に続く⇒

2010.09.22 Wednesday

Act.163 バイオレンス ミッション フェーズ7.5 続き妄想 2

スタッフと緒方監督たちが、険しい顔で蓮の車を止めようと走り出そうとするが、──すでに蓮の車は尚之の車にぶつかる寸前まで迫っていた。
「──駄目だ間に合わない!!!」
 
次の瞬間────蓮の車が回転しながら激しく衝突していき────周囲は凍りついたように微動だにせず、どれぐらいたったのか車から火の手が上り、我にかえったのは緒方監督だった。「カメラストップ!!早く敦賀君の救出を!!それと消防車と救急車!!!」 スタッフが慌てて各々動き出したその時────蓮がスタントマンの肩を担ぎ、緒方監督の方へ歩いてきた。
「敦賀君!!!大丈夫ですか!?ケガは?」

「それよりスタントマンさんの事をお願いします。大丈夫ですか?ケガは?」
「ああ‥少し打撲みたいになったようだが、敦賀君が当たってすぐに助け出してくれたからたいしたケガにはならなかったようだ。」
「よかった…。」
{あの数十秒かそこらで助けるってどういう運動神経なんだ…}「じゃあスタントマンさんは救急車に乗って下さい。病院に手当てに行きましょう。」「はい。」スタントマンをスタッフが担ぎ歩いて行く。「敦賀君、ケガは?やはり車のブレーキのトラブルか何かあったんですか?」
「ブレーキが効かなくなって、とっさにクラッシュを最低限に留めようとしたんですが…。」緒方監督と駆け寄ってきた社さんが、蓮が右腕を庇う仕草に気付き、
「蓮、ちょっと右腕いいか?」社さんが右腕を掴もうとした。
「大丈夫ですよ。ちょっと打ち付けただけですし、仕事に支障はきたさないですから。」
「何言ってんだ!すぐに病院に行け!次の仕事は多少遅れても大丈夫な仕事だ。病院で診察が終われば連絡くれれていいから。俺はスケジュールの調整で電話してくるから。」
「じゃあ敦賀君は救急車きてるからそれで向かって下さい。スタッフ一人事情説明に同行させますから。」スタッフが駆け寄ってきて、蓮と救急車に乗り込み走って行った。
 
撮影が終わり、監督やかおり、ちおりたちに挨拶を済ませ、足早に駆けていく。
{NGほとんど無く終われてよかったー!とにかく敦賀さんの無事が知りたい!クィーンローザ様の事で何事も起こっていませんように。」 次に続く⇒

2010.09.19 Sunday

Act.163 バイオレンス ミッション フェーズ7.5 続き妄想 1

ロケ先で───リハに臨もうとしていた矢先に予想外の事が起こる。
「…あ ‥っ」
「どうしたの?」かおりが近づくと、キョコは首を押さえていた手を出して、ネックレスを見せて、

「────外れた────…」

「なにか縁起悪いわね〜。何もしなくても外れたの?」
「そうなの‥何もなければいいんだけど‥。」

────そうは言ってみたものの────キョコは不安を隠しきれず、顔色が青くなっていた。
「本当に大丈夫?何か心配事があるなら撮影終わったら行ってみたら?」
「そうですね。何もなければそれはそれで安心するし。」
そんな時、撮影準備が終わり、スタッフが、
「準備できましたのでリハ始めまーす。」の声がかかり、キョコはクィーンローザをかけてナツになる準備をして撮影に向かった。

────一方ダークムーンの撮影隊、スタッフとの打ち合わせも終わり、蓮は車に乗り込む。
{───まずは美月を乗せた尚之の車と重なる所まで逆走で100舛泙脳紊欧童かう。勝負所はいかに当たり過ぎずにクラッシュさせるか────失敗は許されない。撮影時間も限られてる。‥絶対に一発で成功してみせる!!!}

撮影スタート。別方向から走ってくるスタントマンが運転する尚之の車。続けて蓮の運転する車が発進する。蓮の車はスピードをどんどん上げて100繕瓩まで加速していく。そして尚之の車がどんどん近ずいてくる。
{よし!ここでドリフト開始だ!────なんだ?!もしかして‥これ、ブレーキが効きにくくなってる?!}
「くっ…!」
{どうする?!もう時間がない!!ここはもうできる限りの減速とブレーキ無しで相手にケガが無いようにするしかない!!}
そんな蓮の乗る車が予定より減速せず、ブレーキを使って無い事で初めて異変に気づく緒方監督。
「おかしい…打ち合わせではここで減速してブレーキを使いながらドリフト開始のはず‥まさか!!!!みなさん!!!あの車に何かトラブルがあったのかもしれない!!敦賀君が危ない!!」 次に続く⇒

2010.08.26 Thursday

Act.162 続き妄想 続き

ハッと我に返り、    「あ!もう行かなきゃ!すいませんこれで失礼します。」ペコッと頭を下げると次のロケ先に走り出すキョコ。          「京子さん…あの新しい役は人気出そうですね。あんなに綺麗になるなんて。いじめ役だけど未緒と全然違うし。」 「そうですね…。」 {それより…あの時の最上さん、もしかしてセツになったのか‥?じゃああの紙袋はセツに関係する物…最上さん‥セツの役にのめり込んでるのか‥?実生活で役が憑く事なんて今までなかったよな‥。}  「キョーコちゃんどんどん綺麗になるなー。あの姿を不和が見たらちょっかいかけるかもしれないなー。」          「じゃあ撮影初めまーす。」           とりあえずここまでです。本誌発売が楽しみ〜るんるん

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