月の導き スキップ・ビート!感想blog

この部屋はスキップ・ビート!の蓮キョ好きのブログです♪ネタバレ含みますのでコミック派の人は引き返して下さい♪

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2011.04.19 Tuesday

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2010.08.26 Thursday

Act.162 本誌 続き妄想

{ーそこにいたのは芸能界で最も輝いた光を発する存在ー }                  「……敦賀さん……」  {フェアリーだと思ってきたのに敦賀さんだったなんて、探した意味が別の事に繋がっちゃったわ。それにしてもダークムーンの撮影ってここだったのねー。テレビ局なら挨拶しに行くんだけど、ロケだし見物人もいるし…しかもナツの私って誰もわからないだろうし…クイーンローザ様はあるけど小さすぎてわからないわ。寂しいけどここはロケに向かった方がよさそうね。} キョコはちおりに声をかけようとしたら、回りの女の子は私を見てるし、ちおりはダークムーンの撮影の方を向いていて、 「‥ねえ京子さん。敦賀さん…もしかしてこっちを見てない?」とキョコに問い掛けた  「…え?」キョコがもう一回振り向くと、蓮がこっちを見ていて目がバチッとあった。じーっと見つめる蓮。 {な…なんで見てるの?もしかして私ってわかったの!?敦賀さんってエスパー!?と…とにかくこれって挨拶しなきゃいけないわよね?!} 「雨宮さん!私、敦賀さんは事務所の先輩だし挨拶してきますからロケ場所に先に行ってて下さい!すぐに追いつきますから。」と言いながら蓮の場所へ小走りで走り出した。 「敦賀君?あの子は誰ですか?さっきからずっと見てますけど、こっちに来られますね。」と緒方監督「蓮、お前あんな女子高生の知り合いいたか?」社さんが駆け寄ってきて「社さん。ネックレスを見ればわかりますよ。」「ネックレス?お前がネックレスを知ってるって事は‥」社さんが口を開けてキョコの方を向く。            「こんにちは!敦賀さん!どうしてわかったんですか!?あの場所ならネックレスは見えないんじゃないですか?」 「こんにちは。もしかして最上さんかなーと思ってね。この姿例のドラマの役の? ていう事は近くでロケ?」 「はい。すぐ近くのカルチャーパークでロケなんです。今休憩兼ねた移動中で。まさかダークムーンのロケと遭遇するとは思ってませんでした。」「いや〜驚きましたよ。僕京子さんだとわかりませんでしたから。」と緒方監督の横で蓮はキョコがもつ紙袋に気がつく。「最上さん、何か買い物してたの?」                 一瞬間があき、「ええ…まあちょっと‥」と言った途端、雰囲気ががらっと変わり目つきまで変わるキョコ。「可愛かったから‥。」何かに気付いた蓮が「最上さん、ロケ行かなくて大丈夫?」

2010.08.16 Monday

161続き妄想 続き

「ー何で? もしかして、私じゃ兄さんの身の回りの事とかちゃんと出来ないって思ってる?それとも兄さんの仕事の邪魔をするって思ってるの?!」ー無意識のうちに手を握り締めて、手は小刻みに震えていた。 カインなのか蓮なのかわからない驚いた様な目を見開いて私を見ている。 {ー何?!私の何に驚いてるの?!} ーセツ(キョコ)は涙が頬を伝い、初めて自分が泣いている事にきづいた。 「あれ?!な、なんで?泣くつもりなかったのに。」 ー一瞬苦しそうな顔を蓮がしたと思ったその時、 気がつけば蓮はキョコを抱きしめていたー。 「まだわからない?一緒に寝ようとか一緒に風呂に入るとか本当に仲のいい兄妹だからって理由ですると思ってるの?」キョコを見つめながら言う。 {ーえ?!なに?!違うの?!じゃあなんで?!}グルグルと混乱しだすキョコ。蓮はキョコをお姫様抱っこしてベッドに横たえて上に跨がる。 「俺だって男だよ?そりゃカインとしてセツは妹だと思って昨日は過ごせたよ。でも最上さんのこの姿といい、誘ってるようにしか見えないんだけど。ーいくら信用してくれてる俺でも、どうなるかわからないよ。」といい残して手でキョコの腕と腰辺りを掴み、顔をおろしていく。 {ど、どうしようー!まさかこんな事になるなんてー!か、考えるのよキョーコ!何が今一番しなきゃいけないのか!}   とりあえずここで終了です。キョコが一番どういうリアクションとるか予測不能というか予想外過ぎて、読む方にあった解釈の仕方でよろしくお願いします!

2010.08.16 Monday

Act.161続き妄想 小ネタのつもりが長くなった…

まだ本誌発売まで日にちあるよね!?というわけで滑り込みで投稿。 「俺には必要ありません ー御護りは」 俯き話す蓮 ローリィ横の蓮を見ながら 「ー駄目だ。ー蓮、俺が何故最上君を御護りとしてお前に付けさせたか、本当の意味をわかってないな。」 「しかし、昨日の生活で分かったんです。俺の傍に彼女がいると、彼女に危険が。ー枷を無意識に外してしまうかもしれないのに、そんな俺の傍には置けないです。」 「蓮、もし最上君に話すとしても、どう話すつもりだ。簡単な理由では納得しないと思うぞ。変に闘志を掻き立てて意地でも辞めなくなったりしてな。」フッフッフと少しニヤリと笑いながら {…本当にそうなりそうで怖いな…}と外を見ながら顔を抑える蓮。 BOX"R"の撮影が終わり、セツが着そうなナイトウェアを購入したキョコ。その足でテンと合流しセツになる。 「今日はお留守番なの?セッちゃんは。」 「はい!今日は別の仕事だから先に帰ってお留守番です。」 そう言うと宿泊ホテルに向かう。部屋に着いて早速ナイトウェアに着替えるキョコ。 {とりあえず兄さんが帰って来る前に食事用意しとかなきゃ。どうせ食べてないに決まってるし、今のうちに用意しといたら兄さんもしっかり食べてくれるでしょ。}と考えながら食事の用意をするキョコ。ほぼ食事の用意を済ませ、時計を見る。{あ、まだ兄さん帰ってくるまで一時間弱はありそう。今のうちにお風呂入っておこうっと。今なら色々考えなくてもいいし、ゆっくり入れるもんね〜&#29803;}ルンルンでシャワー室に入るキョコ。一方敦賀蓮の仕事が終わり、蓮からカインになってゆっくりとホテルに向かおうとする。その時テンが「カインちゃん、セッちゃんがお部屋でカインちゃんの帰りを待ってるから早く帰ってあげてね&#30516;一人で寂しく待ってるかもしれないし。」と言い残して行く。ホテルに向かうカイン {そういえば今はセツだから他の人間とコンタクトとれないもんな…。さてどうやって辞めさせるか…}しばらく考えながら部屋の前につき鍵を開けてドアをあけた。 ー目が合う二人。カインはセツの服装に目が行く。ニットのピッタリしたミニワンピース。アップした髪。 「あら、兄さんお帰りなさい。早かったのね。食事ならもう出来てるから温めるわね。」と言い残して食事の用意をしだすセツ。見つめるカイン。 「セツ、お前はもう帰れ。服は帰ってから

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